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中国語を最速でマスター!初心者が効率よく学習する為の勉強方法

(※このページは2020年11月14日に更新されました)

「中国語をマスターする効率のよい勉強方法をしりたい」
「中国語を学ぶ為の本やサイトはいろいろあるが、何を使えばいいのか知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

はじめまして。
Cスタディオンラインという中国語専門のオンライン学習サイトを運営している高木と申します。

20代半ばまでまったく中国語を話せない私でしたが、仕事で中国へ行くこととなり、その時にまったくの0の状態から中国語の勉強を開始しました。
中国語の学習経験なし、留学経験なし、中国人の友達なしの状態で、さらには、日中の昼間は仕事をしながらでも、1年後には中国人と食事が会話ができるようになり、HSK5級も合格しました。

中国語のいいところはビジネスや旅行での利用機会が多い割には、英語と比べると中国語を話せる日本人は少なく、他の人との差別化稀少価値があることだと思います。
英語は小学校、中学校から勉強することもあり、話せる人は比較的多いですが、中国語は勉強をするきっかけも少なく、大学の第二外国語ですこし勉強した程度と人がおおいのではないでしょうか。

その割には、実は中国を話せるメリットはとても多いのです。
みなさんご存知のように、中国には大陸だけでも人口が約13億人いるといわれており、また香港、台湾、シンガポール、その他世界中にいる華僑も合わせるともっと多い数となります。
また、日本のグローバル企業の海外進出国は中国が圧倒的に一番多おおいのです。

この記事では、中国語学習の初心者の方へ、最短ルートで中国語をマスターする勉強方法を紹介します。
中国語の学習経験者でもあり、いろいろ失敗を重ねてきたからこそお伝えできることをお話しようと思います。

あなたの中国語の学習の手助けになれば幸いです。
それではまいります。

とにかく発音を完璧にする

まずは発音を完ぺきと言えるくらい練習しましょう。

なぜ中国語の場合、最初に発音の勉強が必要なのか?

中国語はまず発音を完璧にしないと始まりません。
なぜかというと、日本語にはない音、口の開け方がたくさんあるからです。

もしもあなたに出せない音があると、
「せっかく単語を覚えたのに話せない・・」
「話しても伝わらない。」

と、どれだけ勉強しても話すことはできません。

そう、中国語は英語とは違うのです。
英語の場合、なんとなく英語っぽく話せば伝わったり、もっというと、日本人っぽいカタカタのような英語を話しても伝わります。

しかし、中国語ではまったく伝わりません。
残念ながら、音、四声がしっかり合ってないと伝わりません。

なので、まずは単語ではなく、文法でもなく、発音から勉強しましょう!
大体1ヶ月くらいはみっちり発音の練習をするくらいがいいでしょう。

中国語の発音の勉強方法

中国語発音に関する細かい勉強方法は別の記事でもご説明しますが、大まかに説明するととにかく以下の2つを練習していきます。

  1. 全ての音を毎日数回2、3回発音する
  2. 四声全てのパターンを毎日数十回発音する

上記の2つを毎日約1ヶ月続けるとある程度発音には自信がつくのではないでしょうか。
発音に自信が持てれば、その後の中国語の勉強の道のりが何倍も楽になります。

もっと詳しい発音の勉強方法に関しは別の記事で紹介しますので、そちらをご覧ください。

とにかく話す

続いてとにかく話すについて説明していきます。

発音を覚えたら次にとにかく話すことが重要

まずは単語を勉強するべき!
文法を勉強するべき!
と言う記事も多く見かけますが 、言語は最終的に話せるようになることが目的です。

テストで良い点を取る事が目的であれば単語と発音を勉強すれば良いと思いますが、やはり言語は日々会話をしながら単語と文法を同時に身につけていく方が効率が良く、モチベーションも継続します。

会話すると色んな感情が湧いてきますね。

  • 話せて嬉しい!
  • 言いたいことがあるけど何と言えばいいかわからなくて悔しい・・
  • 発音が悪くて伝わらない・・

などなど。

このような感情が継続につながります。嬉しいことも、悔しいことも全てが中国語の向上に繋がります。

「とにかく話す」の手段

では、どのように「とにかく話せ」ばいいのでしょうか。
その手段をいくつか紹介します。

オンライン中国語会話を始める

一番お勧めです。
数千円から気軽にスタートができて、マンツーマンで自宅やカフェなど好きな場所で気軽に会話することができます。
1対1なので恥ずかしがる必要もありません。

HelloTalkをインストールする

ハロートークというアプリをご存知でしょうか?
この記事はハロートークの宣伝の記事ではありませんが、外国語を学ぶ人向けのチャットツールです。
まずは「チャットで話す」ことはとても良い手段です。
実際に話すことに抵抗がある人はまずはチャットから初めてみてはいかがでしょうか。

中国人の友達と「互相学习」する

中国語には「互相学习」という言葉があります。
漢字のままですが、相互学習といいお互いに勉強し合うという意味です。
例えば、日本に留学に来てる中国人は日本語や日本の文化を勉強しに来てます。あなたが日本語を教える代わりに中国語を教えてもらうということです。
もし中国人の知り合いができたら、「互相学习しませんか?」と声をかけてみてはいかがでしょうか。

単語を覚える

中国語の発音が身につき、そして会話する相手が見つかったら次に何をするか。それは単語の暗記です。

とにかく、単語、単語、単語。

ここまで来たらあとはもうシンプルです。
単語を覚えまくります。
これが辛いのですが、正直申しますと、語学力=語彙力 といっても過言ではありません。

分割学習のすすめ

では、どうやって単語を覚えるかというと、分割学習がお勧めです。

例えば、1日3時間勉強するとして、夜7時〜10時までの3時間勉強するのではなく、朝の7時〜8時、夜の7時〜8時、夜の10時〜11時といったように、分割して勉強します。
これは心理学の世界でも証明されており、人の記憶というのはずっと頭に残っているものではなく、何度も記憶が思い出されることで定着していくのです。

特に中国語の単語の場合、似たような発音や文字が多いので、やればやるほどわからなくなってきます。

何度も何度も繰り返しインプットとアウトプットをしていくことで定着させていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

語学勉強に関しては検索すると色々な勉強法が出てきますが、もっともっとシンプルに考えて取り組んでみてはいかがでしょうか。
中国語の場合、「発音に自信をつける→話す→同時に単語量を増やす」の3つのステップある程度会話ができるようになります。
文法は会話の中で習得していくと良いでしょう。

それでは、今日も中国語学習がんばってください。

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